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05/8/20


 今年で24年目のTHE ALFEE夏の野外ライブに行ってきました。  

本日の配布資料。 本日のチケット  
チケットの中の注意事項には、ビデオ・カメラ持ち込みOKという珍しい記載が。コンサート中以外なら記念撮影してもよいという、大人のお客さんならではの規制です。また、「真夏のイベントなので、食事をとらなかったり、睡眠不足は倒れるもとなので、体調に十分注意し、無理しないように心掛けてください。」との記載も。 


せっかく撮影許可が出ているので、写真を撮りました。

ステージです。   

後ろを振り返るとレインボーブリッジ・・・
写真ブレブレですみません。  

ステージ向かって左には東京タワー。
(これもブレててすみません。)   

右を見ると満月が。  
コンサートは何度か観ているのですが夏は初めて。 

約50歳の3人、走ってました! 

桜井さんは水色のサテンのスーツでいかにも暑そう。坂崎さんはTシャツに短パン、スニーカーで、軽やかにピックを客席に投げまくり。高見沢さんは遠くからでもどこにいるか確認できる煌びやかな衣装に、お揃いのギター、必ずマント。 

黒地に白のドクロがいっぱい描かれたマントのときは、真っ赤なパンタロンを履き、ハート型の黒い目をしたドクロの形をした白いギター(ドクロの四隅は骨が刺さってました)。 

黄色いギザギザハートの子守唄を歌っていた頃のチェッカーズの衣装みたいなチェックのパンタロンにはチェックの赤いギターとマント。どの衣装も高見沢さんにしか着こなせません。 

ちなみにこの日は絶好のマント日和。風が出ていたので、マントは風をはらんでヒラヒラいい感じに旗めいていました。 


その高見沢さん、ギターを持たずにインカムマイクで歌うとどうしてもミュージカルになるようで、 

例えば、「♪夢を〜(ここからDEEP PURPLEのようなヘビメタシャウトで)つかもうー!!」。「つかもうー!!」のときはガッツポーズ。 

「♪LONG WAY TO FREEDOM〜 時〜代を(ここから頭のてっぺんから突き抜けるような叫びで)感じてー!!」。「感じてー!!」のときは自分を抱きしめるポーズ。 

こんな歌い方も高見沢さんにしか出来ません。 

そんな高見沢さんを苦笑いで見ている桜井さんと坂崎さん。そして、ファンの方たちからも笑いが起こっていて、ファンの方たちの見方もこういう感じなんだと思ったりしました。 



それにしても、夏のイベントだけで来年で四半世紀です。デビュー31年目。今月発売したシングルは53枚目。今年11月にはホールツアー2000本を達成します。 これだけのことを成し遂げられる3人に尊敬の念を抱かざるを得ないと、3時間のステージを観て、感心しきりで晴海ふ頭をあとにしました。 

最後は打ち上げ花火で終了   

自宅に戻って本日のパンフレットを観てみました。 

最近はDVDパンフなんです!   
公式版、非公式版の2種類あって、公式版はコンサート映像。一方、非公式版は、コントです! 

もしもアルフィーの3人が教師になっていたら・・・ドリフみたいな教室セットのコントでした。 

この人たち、さっき30曲くらい歌ってた人たちだよね???いやぁ芸達者。絶妙なコンビネーション。 

ラジオやテレビでお会いするたびに仲良いなぁと感心していたのですが、こういう映像を見るとうらやましいくらいの仲の良さです。意見の食い違いで解散するバンドが多い中、本当に珍しい。 

私もこんな風に仲良く楽しくみんなと仕事ができればいいなと思ったりしながら、またまた尊敬の念を抱いたのでした。 


 

T O P

 

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