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WORK REPORT


  
ゆず体育館ツアー2006&ラジオ

毎年恒例体育館ツアー。 

本日のチケット

今回も横浜アリーナ3days。5月にもう2days。全国合わせて38本・・・。 

ゆずのライブは4度目です。毎回思いますけど、二人でよくこんなにたくさんの人を集められるものです。 



今回のライブはニューアルバム「リボン」を中心に、ライブでおなじみの曲を挟みつつ、恒例のミュージカルもあり、ファンのツボを心得た内容。北川さんは声の調子がイマイチだったのかな?バラードは是非本調子のときに聴きたいところでしたが、アップテンポのものは、こんなに頑張っちゃって大丈夫??って心配してしまうくらい全力投球。決して守りに入らず最後まで走り、攻めの姿勢でお客さんを楽しませてしまうところはさすがでした。 

そしてアンコール。なんだ?お客さんが曲にあわせて揃ってタオルを投げています。突然そこだけ永ちゃんのライブみたいになっている・・・。曲に合わせて投げるタイミングとかそっくりだったけど、客層が全然違うのでなんかさわやかでした。 
 

今回のアルバム「リボン」、私は好きですね。

これまでのゆずって、(ファン層がだいたい20代前半の女の子なのですが)彼女たちのイメージする「ゆず」を少なからず意識して作品を作っていたんだと思うんです。 アルバムがコンスタントに売れるようになってから特に。 
今回のアルバムは「もうすぐ30才」や「リアル」というタイトルにも表れているように等身大の作品が多く、北川さんと岩沢さんの素の部分が容易に連想できて、普段着な感じがいいんです。そして、ゆずらしい。 

と、ラジオのゲストに来ていただいたときにお話したら、
「ホントですか?寺岡さんに、このアルバムは男はたまんないけど女の子は引くよって言われてたからすごく嬉しい!!」と北川さん満面の笑み。 
「女の子でもこの歌詞の気持ちわかりますよ〜」と言いながら私、私は「いわゆる女の子」っぽくないからかしら?と内心焦る^^;。 


岩沢さん「実は去年の夏のイベントで『ゆず仮止め』みたいな感じになって。」 
北川さん「え?止まったの??」 
岩沢さん「え、いや、なんか・・・あんな大きな場所でやって・・・(タジタジ)・・・だから、もっかいまっさらから出来たみたいな。」 


確かに。一曲目の「リアル」にピコピコした電子音が入っているんですが、「これまでだと、自分たちはフォークデュオだし、路上でギターでやってきたみたいなのがあって素直に入れられなかったけれど、今回は、入れちゃおうって全然抵抗なくできた」そうなんです。 等身大な曲が多くなったのも、「そういうコンセプトにしようと決めてなかったんだけど、曲を持ち寄ったら2人ともたまたまこういう歌詞だったり曲だった」そうで、夏のイベントを成し遂げたことで、何か一つ殻が破れたのかもしれないななどと思いました。 


今年で結成10周年。30代になって彼らはどんな風になっていくのでしょう。 
曲がかかっている間ブースでしゃべっている限りでは男子校みたいなノリで、「これでいいのか30才??」って感じでしたが・・・。それがまたいいんですけどね^^;。 

最近は年に一回ペースでゲストに来てもらっています。来年もよろしくお願いします〜♪。 

T O P

 

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