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WORK REPORT


  
GLAY

GLAY から TERU さんと HISASHI さんが来て下さいました。 


前回ゲストに 4 人できてもらったのは 2 年前。「ご無沙汰です」なんて挨拶を交わした後、当時を思い出し、「確かあの時は、 HISASHI さんが釘が好きって言ってた記憶が・・・。」と言うと、「え、釘??・・・」と驚いた様子。 

「そう、『月刊釘』って本を購読しているって・・・」 

「あ!ネジ!クギじゃなくて『月刊ネジ』ね!!」 

あら〜、私、この二年の間 HISASHI さんといえば釘好きな人だとずっと思ってました・・・。車の部品が好きだからネジなのに、釘じゃ大違いだった^^;。 



こんなトークから始まった番組では、実はメンバーの中でこの二人はトークが得意じゃないと言いながらもそんなに積極的ににもかかわらず、入りきらないんじゃないかと心配したくらい沢山しゃべって下さいました。 



☆ VS   TAKURO さん 

今回のシングルは 4 曲収録で全て新曲。→写真 

1曲目の「 ROCK’N’ROLL SWINDLE 」。この曲は仮タイトルとして「土砂降り」と呼ばれていたそう。「土砂降り」ってタイトルにダサさを感じていた HISASHI さんが折を見て TAKURO さんに「まさかこのまんまいかないよね」と何度か話しかけているのを聞いた TERU さんはよっぽど我慢できないんだなと感じていたそうです。時々 TAKURO さんに意見することあるんですか? 

HISASHI 「ありますね。これこうやってよ・・・こうやろうよ・・・やって下さい・・・みたいな^^;。」 

TAKURO さんと話し合う時は何が問題点? 

「それは、彼のセンスですね!」 

!? 

まぁ人はそれぞれ個性が違いますから・・・^^;。 





☆ VS  紀里谷和明さん 

3 曲目の「恋」の PV は「キャシャーン」に少し出演したという縁で紀里谷和明さんにお願いしたそうです。 

引き受ける際に言われたことは「グロくなってもいい?」と「撮り終わってから絶対に編集でカットしないでね」の二つだそうです。 

二つ目の発言は先日宇多田さんにタイアップ曲を書く時に聞いた答えとちょっとかぶったなぁ。その辺が2人ともアーティストとして同じベクトルなんだなと思った私です。(↑6月9日にリンクをお願いします) 

GLAY も紀里谷さんのアーティスティックさを感じていました。というより、驚いていました。撮影中の指示されることが理解できないと・・・。 

例えば。「普通に立ってるんだけどすっごいテンション上がってる感じ」と言われ、いろいろやってみるも、違うな〜、違う!と言われてどうしていいか最後までわからず、ひたすら目に力を入れていた・・・とか、首もとのファスナーをこれ以上上がらないっていう所までぐいぐい上げられて首が閉まって苦しかった・・・とか。とにかく思い描いているイメージに向かってひたすら突き進んでいく人なんだそうです。宇多田さんが「紀里谷さんは上目遣いだから損してる」と言っていましたが、仕事モードになるとそれが顕著に出てくるようで、ファスナーを上げられていた TERU さんは「怖かった」と。 HISASHI さんは「普段はいい人なのに仕事になると感じ悪くなるんだよなぁ・・・」と。でも仕上がりを観て大感激。即、紀里谷さんに電話したそうです。 



今回は TAKURO さんがいなかったせいか?伸び伸びとたくさんしゃべって下さったお2人。 HISASHI さんは話せば話すほど面白い人でした。 

T O P

 

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