|
|
永ちゃんのスタジオにお邪魔しました。
お宝満載なファン垂涎のカフェも併設されています。
|
名前は「オデンスタジオ」。
なぜにおでん??の問いに
「かわいいでしょ??」と永ちゃん。
|
|
|
いつでも来たい時に来て思いっきり声を出せる場所が欲しかったというのがこのスタジオ設立の理由。
例えば、ツアー中2日間ポコッとあいたとき、永ちゃんの場合は全く休んでしまうとかえって調子を崩すそうです。1日目はやや休んでも2日目には思いっきり声を出しておくのが長年の経験から得た自分なりの調整法。常にいい状態を保つためにどうしても欲しかった念願のスタジオなのです。
いくつかのスタジオはレンタルにしているのですが、その希望を叶えるための一室、永ちゃん専用スタジオというのがありました。
|
|
スタジオに入るのためにオートロックを解除しなくてはいけません。
建物じゃなく、部屋に入るのにオートロックなんです。すでに建物に入るときもインターフォンでロックを解除してもらわないと入れなかったんですが。セキュリティは万全です。
新作アルバム「ONLY ONE」はこの場所でレコーディングしたそうです。
木を多く使っているからか、全体的に重厚感があり、高級感が漂うスタジオでした。
シンプルながら、そこには、永ちゃんならではのいろいろな工夫がありました。
|
|
|
スタジオの中には、
トレードマークの白のマイクスタンドも!!
|
よーく見ると、剥げています。聞くと、コンサートで実際に使ったお古なんですって。
おぉ、永ちゃんとともにステージに上っていたマイクスタンドが目の前に!!きっとコンサートビデオのどこかに映っているのでしょう。うーん、判別は難しいか・・・。
|
|
実際に永ちゃんがレコーディングで使っているマイクです。
私が歌ってるので雰囲気出ませんが、本来は永ちゃんが
歌っていると想像してください^^;。
このマイクを使うと丸い音が出るとたいそう気に入っていて、
これ以外は使わないんですって。数百万円くらいするそう
ですが、何より製造中止になったことにご立腹でした。
確かにいいものに限って廃盤になったりしますよねー。
何でだろう。
|
|
天井にいくつかスポットライトがありました。(写真だと左上がわかりやすいかな?)
永ちゃんは「部屋の灯りを暗くしてスポットライト3つくらいつけると、ファ〜っとなってラブバラードのムードが出る」とおっしゃっていました。バラードを歌うときはそういう演出、雰囲気作りも大事なんですね。スポットライトのひとつは、自分の立ち位置よりちょっと斜め前にあてて自分が真下に当たるようには設定しないそうです。これはムードのためじゃなく、歌詞を見るため^^。
|
|
壁のカーテンを開けると鏡が!
|
コンサートの動きもここでチェック。
今年はライブハウスツアーですが、ツアーの合間もここで調整をするとおっしゃっていました。
声は楽器、生もの。武道館5日目の枯れる寸前で枯れない声がたまらなくセクシーだと発見したこともあるし、逆に壊れたこともある。56歳の永ちゃん、ツアーに向けて頑張っているのです。
今年はなぜ、あえて毎年恒例の武道館ライブを封印し、ライブハウスのみにしたのか聞いてみました。
「それがさぁ。ファンの人たちから、武道館やってくれ、チケットが取れない、とかクレームの電話がかかってきたから、やっぱり武道館やろうって言って、武道館キャンセルしてからまた抑えようと電話したわけ。そしたら、もう埋まってますって言うんだよー。だからしょうがなくてさー」
しょうがなかったからなのか・・・。
ファンの声に耳を傾ける永ちゃん。やっぱりボスなのです。
FMヨコハマ アーティストスペシャルでもゲストに来てくださいます。
|
|
BACK
NUMBER |