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奄美大島に日帰りで行ってきました。 |
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でもせめて太陽の光が燦燦と降り注ぐ南の島の
雰囲気を味わいたいと思っていたんですが、、、雨でした。 |
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今日の取材は、里アンナさんという奄美大島出身の元民謡チャンピオンの25歳の女性。上京して8年。ようやく決まったデビューを上京するまで特訓してもらっていたおじいちゃんに報告するため里帰りをするということで、そこに密着させていただいたのです。おじいちゃんは現在83歳。三線暦は約70年!!ヒョロヒョロしていても、ひとたび三線を爪弾くと、バチンバチン迫り来るものすごい音を出します。孫のアンナさんの民謡に合わせるおじいちゃんの三線。感動で涙がこぼれるほどすばらしかったです。
私の仕事は午後3時で終了。
夜7時の飛行機を予約していた私、空港まで10分で着くし、3時半の鹿児島経由の便に乗れるかも!ということで急いで空港に行ったところ、満席で3人目の空席待ち。
乗れるでしょう〜とみんなが思っていたところ、なんと2人目までは呼ばれたのに私だけ呼ばれなかった・・・。お土産も買ったのに(涙)。
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| 行きに乗った飛行機。思えばこじんまりしてました。。。 |
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次は夜7時の便までないということで、夜まで島から出られないことが確定した私は、空港でじっとしているのもなんなので、車で5分のところにある奄美パークという奄美大島の歴史を紹介しているテーマパークに行くことにしました。雨は降っているしマングローブの原生林は空港から遠いし仕方なく。 |
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| ハブ捕り棒!! |
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本当に、歴史がよくわかりました。
美術館が併設されているということで行ってみました。 |
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中に足を踏み入れると・・・ |
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筆の毛先一本にまで注意を払われているのが
伝わってくる緻密さです。 |
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彼の生き様も強烈です。
大島紬の工場で一日500円にも満たない賃金で働き、ある程度お金が溜まったら仕事をやめ、数年絵に没頭。お金が底をついたら、また数年工場で働くという繰り返し。幼少の頃から絵の才能を認められ、後援会までつきながら、自分の描きたい絵を描くと決意し、放浪の旅に。そこで出会った奄美大島で自分のスタイルを確立していきます。生涯孤独で、最後は、雨戸をサッシに替えてようやく雨の日も絵がぬれないですむと喜んだ矢先、夕食準備中に倒れて亡くなっていたのを発見されたそうです。
うぅ、悲しすぎる・・・。
しかし、そのストイックさが他の人には真似できない芸術を生み出すのでしょうね。
飛行機、空席がなくてよかったかも。
素敵な作品に出会えた偶然に感謝しました。
しかし、空いてたんですよね、この美術館。日曜の夕方なのに貸切でした。もったいない〜(>_<)。
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