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WORK REPORT


  
ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリー、来日会見インタビュー

 今ハリウッドで最も注目されているカップルが揃って来日・・・ということでマスコミが殺到すると思いきや、10月に離婚したばかりでナーバスになっているブラッドピットは会見と6社のぶら下がりのみ。その会見に入れる媒体もあらかじめ決められていて、大物二人の来日にしては約500人という少ない人数での会見でした。 

会見場入り口には注意事項が書かれた看板が。

プライベートな質問をしないこと、英語での質問禁止という
珍しい禁止事項もありました。
必ず通訳を通し、プライベートに関する質問は訳さないという
徹底ぶりです。
 

会見では2人は初共演での感想を聞かれ「彼女は気難しくてやりにくかった。スター気取りでヘアメイクに時間がかかる。絶対に共演したくない」と言うブラピにアンジェリーナは、「全く同感です。」こんなことがいえるくらいの距離感。左にブラピ、真ん中が監督、右にアンジェリーナという並びだったのですが、答えを考える間も監督を飛ばして2人で見つめあっちゃったりなんかして、わかりやすいアツアツっぷりでした。 



会見後、アンジェリーナのみ6社の個別インタビューに。ブラピは当日キャンセルになりました。

個別インタビューにも誓約書が必要。
ここでもプライベートな質問をしないという文言が
盛り込まれていました。記入しているのは
ベネチア映画祭にも一緒に行ったディレクターさん。 

インタビューでは、Mrs.Smith役にはまりすぎているアンジェリーナ。自身と役柄は負けず嫌いなところなど似ているところが多いとのこと。 

料理があまり上手くなくてMr.Smithがげんなりするというシーンがあったんですが、実際はどうなんでしょう? 

「子供たちにはサンドイッチなどはつくるわ」 

具は?? 

「ピーナッツバター。シンプルよ。」 

それ、サンドイッチって言わないんじゃ・・・。火は使わないの? 

「使うわよ!卵を焼いたり。オムレツ作ったり・・・でも認めるわ、あまりしないの。」 

負けず嫌いさが垣間見られました^^。  

Smithという名前はアメリカで最もよくある名前ということで、
最後に日本でよくある名前の名刺を作り、プレゼントしました。
これ、わざわざ作ったんですよ〜。
アンジェリーナにあげた分は「山田花子」と書いたものでした。 

その後、六本木ヒルズに場所を移してプレミアイベントへ。  

ここも申請が必要。徹底していました。 

受付を終えて無事レッドカーペットならぬホワイトカーペット前へ。 

到着予定時刻の直前、
ホワイトカーペットのビニールカバーがはずされました。
と言っても、予定時刻は18時〜18時40分の間という
40分の猶予のある予定時間でした。さすがスター^^;。  

 結局到着は18時25分。
車を降りてすぐ会場に入りきれなかった沿道のファンにサイン。会場に入ってもインタビューに答える前にファンのほうへ駆け寄るブラピ。
さすがハリウッドスターです。  

後姿だったらどの人も一緒ですね〜。
一応マフラーを巻いてる、丸を付けた人がブラピです^^;。 


関係者に促され、マジックを持ったままカメラの前に止まるブラピ。目の前で見たら、、、 

おおぉー、やっぱりカッコいいわ〜!! 

映画より本物のほうが俄然良いし、胃腸炎でダウンした「トロイ」で来た時に比べてもずっと良い。インタビューでは、会見で質問した数人のうちの一人だったことを覚 えていてくれたのかリップサービスなのか、「Nice to see you again」と近づいてきてくれたブラピ。絶対後者だろうけど、それで今日の私は幸せです^^。 



アンジェリーナと同じ質問をしてみました。 

Mr.Smithと似ているところは? 

「僕はMrs.Smithを演じたんだよ。Mr.Smithは彼女さ。」 

確かにそんじょそこらの男性よりアンジェリーナは男性っぽい。 



インタビューを許されたのは6社。1社1分弱。あっという間に通り過ぎたけど、最後のテレビ朝日のカメラにはなんとレンズにサインを書いていきました! 

いいなぁ〜。 

実は書いてもらったカメラさんはズームにも時々入っている製作会社のカメラさん。 
嬉しい反面、会社のレンズに・・・管理不行き届きで弁償の可能性もあるとお困りの様子でした。 

ブラピとアンジェリーナは用意された舞台に上がってスピーチすることもなく、アリーナを半周して映画館での舞台挨拶に臨み、そのままプライベートジェット機に乗って帰国しました。   


本当に短時間だったけど今までの中で一番ザ・ハリウッドという感じしたなぁ。
本当に嵐のようでしたが、華やかな嵐はいいものですね^^。 


映画のほうも派手です。キッチンの夫婦の殺し合いシーンはこれでもかっていうくらいの撃ち合い殴りあい、アクション満載のコメディです。楽しくご覧下さい。12月3日公開です。  

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