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朝です。島全体がホテルなので窓の外は海。一瞬疲れを忘れる景色です。。
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昨日は真っ暗でわからなかったけれど
素敵なホテルでした。
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映画祭はリド島という小さな島で行われます。まずは取材パスを取得するためリド島に向かいました。
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私たちは別の島に宿泊しているので水上タクシーが通勤手段です。
うーん、顔に疲れが・・・。
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昨日の新聞各紙に「ベネチア映画祭でテロの予告」
という見出しがでていました。
その影響でしょう、軍も出動していました。
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ここがリド島の玄関、エクセシオールホテル。
船着場は基本的にここです。 船着場は常にスタ−がベネチア入り、あるいは去る瞬間を捉えようと
マスコミでごった返していました。
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エクセシオールホテルの中にベネチア映画祭の
受付みたいなところがあり、そこでパスポートなどを提示し、
プレスカード発行している建物に入る証明書をもらいます。
実際にプレスカードをもらえるのは別の建物なのです。
なかなか大変です。
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通りには出品されている映画の看板が。
一番目立つところにはだいたい
オーランドブルーム主演「エリザベス」の看板が
立ててありました。人通りが少ないのは早朝だからです。
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映画祭が開催されている場所はほんの一部分。リド島は奥行きが狭く横に長い島で、横に長くビーチが続いていました。昼前にはかなりの人で賑わいます。
お目当ての映画はだいたい夜に上映されるので昼間はビーチで過ごすという人が多かったです。
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夜になるいろいろなところで映画会社やテレビ局主催の
パーティーが行われていました。
私も現地で知り合ったイタリアのテレビ局の人に
誘ってもらったのでぜひ行ってみたかったのですが、
余裕がなかった・・・^^;。
どうやら食べ放題飲み放題で情報交換の場に
なっているみたいです。準備は朝から進められていました。
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ここがメディアセンター。セキュリティーチェックが厳しく、
毎回通るたびにかばんの中をかき回されます。
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日本テレビも一部屋借りていました。
報道さんとズームはここを共同で使いました。
編集作業は機材を持ち込みここで行うのです。
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プレスカードを取得。コーディネーターの東田さんです。
もともと日本の某出版社でファッション誌を作っていた方。
さすが、白いキラキラのベルトやワニ革の靴も
カッコよくコーディネートされていました。
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これが私のプレスカード。リポーターの私は赤。
カメラさんなど技術系は青、ディレクターはオレンジなどと
色分けされていて、レッドカーペットの上には
青いカードの人以外は入れないというように、
カードの色が立ち入り許可の目安になっていました。
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カードと一緒にこのようなものをいただきました。
ベネチア映画祭取材記念グッズ。
メモ帳や上映スケジュールパンフレットなどは
わかるんですが、なぜかシャンプー!?
どうやらウエラ社がスポンサーの一社のようです。
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昼は下見です。先ほどの船着場から水上タクシーでサンマルコ寺院などがある本島に渡ります。
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