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WORK REPORT


  
「ヴェネチア国際映画祭その3  」

 

私は北野武監督の「TAKESHIS’」の取材に来ているんですが、ズームのスタッフはコンペ部門に出品されている「妖怪大戦争」の神木龍之介君や特別功労賞を受賞する宮崎駿監督をはじめ、色々取材せねばなりません。特に神木君は番組の中のニューカマーを紹介するコーナーで紹介もしているので、いわゆる観光地のヴェネチアを神木君が歩いているところを取材しようと企画していたのです。私は武さんが帰国する日に帰らねば翌日の放送に間にあわないので直接神木君を取材出来ないんですが、一応同行しました。    

向こう岸に見えるのが本島です。

 船着場。リド島に比べて開けています。 

 お土産物屋さんがいっぱい。
マスクが一番多かったです。4000円くらい。 

さすが観光地。   

人と鳩で溢れかえっています。   

 溢れる鳩の要因、1ユーロ。  

 しかし、建築物は素晴らしい!!息を呑みました。   

 

 これは世界各国から見に来るのも納得です。 

さすが世界遺産。   

ヴェネチアの教会はイタリアの中でも
とんがっている下の部分の様式が
ローマや他の土地と違うそうです。

私も観光客になりました^^。 
 

 路地を歩いていくと 

運河に出ました。 
 道路標識もちゃんとあります。 

 橋の真ん中には一方通行の標識 

交差点にはミラーもついていました。  

さらに小さな路地を抜けて行くと 

 リヤド橋に出ました!  
もう15時前。なんだかんだで結構歩いたなぁ。
神木君にお昼スパゲティを食べてもらう場所をリサーチしつつ私たちもそこでランチ。イタリアで初めてちゃんとしたものを口にするので楽しみにしていたのですが、パスタはしょっぱくて大ショック!!とりあえず別の場所で食べてもらおう。帰らないと他のリサーチが・・・ということでこの島をあとにすることに。うー、帰らないと大変だけど後ろ髪ひかれる・・・。 

またゆっくりじっくり、浸りたい街でした。 



リド島に戻るとジョージクルーニーのレッドカーペット登場でマスコミは大賑わい。
やっぱりハリウッドスターが登場すると賑やかです。

私たちは「こんな風に武さんもやってくるのか?」「だとしたらポジションはどこに構えていればいいだろう??」 
「撮れなかった場合は・・・」などと作戦会議。今日しかちゃんと夕食はとれない!ってことでレストランへ。っと思ったら陸路で来ていたイタリア人のカメラさんと音声さんの車がレッカーされていた!!色んなことがあるものだ・・・。気を取り直してみんなでボンゴレなどをつつき、なんだかんだで24時。明日頑張りましょう!ということで水上タクシーでホテルへ戻ったのでした。

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