本日放送の週刊イマジンでは次長課長のインタビューをお送りしました。
いまやテレビで見ない日はない二人ですが、デビューして 12 年。
ブレイクのきっかけとなった「オメェラに食わせるタンメンはねぇ!」のフレーズは、バラエティ番組でジャッキーチェンの映画に出てくる中華料理屋のキャラを真似たところ、思いのほか受けてもう一回!とリクエストされ、同じことを言うのも癪だからと出まかせに思わず言ったのが発端。意地でひねり出したものだったんですね〜。本来映画ではこんな発言してないんだとか。こんなに受けて一人歩きするなんてびっくり、そしてテレビってスゴイと思っているのが現状だそうです。
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本日はラーメン屋さんもどきのセットを作りました。
打ち合わせ中。 |
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まずは大阪に出て行った岡山出身の 2 人。普通に突っ込んだりボケたりしている大阪の芸人さんを見てカルチャーショックを受けたそうです。ネタの作り方さえわからずに受けた初めてのオーディションでは、焦って咄嗟に昆虫の物まねをしてドン引きされたとか。
すんなり仕事が来ることもなく貧乏な日々。 10 日間氷を舐めてしのいでいたこともあったそうな。「真ん中の白いカルキの部分は食感がシャリシャリしているからと大事に食べた」なんて、涙ぐましい・・・。
落ちているガムを拾って食べたことも。
河本さん「しかもその時、こいつそのガムの味を「ブルーベリー」と当てたんですよ」
井上さん「ブルーベリーが一番ガムの中で味が残るんですよ」。
それだけ舌が味に敏感になっていたということか・・・。
その時同期の芸人仲間が 1000 円ずつくれて救ってもらわなかったら本当に死んでいたとおっしゃっていました。
他にも苦労を見かねたバイト先の居酒屋の次長さんと課長さんに 1000 円もらったり。
ようやく食べられるようになったのは 9 年目からだそうです。
手ぶらで故郷には帰れないと意地で続けたお笑いの道。もし大阪出身だったら諦めていたかもしれないとしみじみ。意地と、苦労時代に助けてもらった人たちへの恩返しの気持ちでここまできたみたいです。信念って大事ですね〜。
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スタッフルームに戻ると、キャイ〜ン・ウドさん結婚に関するお知らせのファックスが。
所属事務所が熱愛報道に関して「まさかウドが!?」と確認したら事実でしたって公式の書面に書くあたり、さすがお笑い事務所〜。
スタッフみんなで感心したのでした。
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