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WORK REPORT


  
大塚愛さんインタビュー 

週刊イマジン、今週のゲストは大塚愛さん。 
ディレクターさんは大塚さんのプロフィールに「好きな色 ピンク」と書いてあったのを見て部屋中をピンクにするべく150個のピンクの風船を用意しました。   
 


と風船を膨らませるためだけにお手伝いにきてくれたスタッフもいました。徹夜明けにもかかわらずひたすら息を吹き込み、酸欠になりそうだった Y くん、 M くん、 AD の皆さん、この場を借りて有難う!! 


スタンバイは出来たものの、ご本人は前の仕事が押していてなかなか到着の気配がない・・・。 インタビュー開始予定時間から2時間以上経過し、徹夜明けのテンションも相まって、ディレクター H くんはこんな姿(写真右)に・・・。 

みんなが H くんに風船をくっつけて写真を撮ったり、風船の位置を変えて色々楽しんでいたそこへ、大塚さんのマネージャーさんが部屋の中に! 

「あ・・・・」 

止まるマネージャーさん。焦って言葉が出ないスタッフ。 

マネージャーさん「・・・あ、いや、どうぞおくつろぎを・・・」 

スタッフ「いえ、すみません。すぐ取ります」 

マネージャーさん「いや、どうぞそのままで・・・」   変な空気が流れる打ち合わせとなりました^^;。 



その上、大塚さんには床一面のピンクの風船セットに「どうしたことでしょう・・・」と引かれ、撃沈したのでした。 

大塚さんは、何かに縛られるのが嫌いな人のようでした。 携帯電話は持たず、暇があれば、路上のネコを追いかけて日が暮れるまで歩き続けるそうです。 「何見とんねん」っていうネコにひたすらついて行く。(ネコとも会話をしているそうな) 
思いも寄らないところに連れて行ってくれる期待感もあるそうです。 でもネコアレルギーで、自宅でネコを飼えないからウサギを飼っているという・・・。 


「じゃぁネコについて行かないほうがいいんじゃないですか?」 スタジオでは非常に建設的なコメントを羽鳥さんにいただきました。   
 

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