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WORK REPORT


 週刊イマジン・竹中直人さん

今や映画監督としても高い評価を得ている竹中さんですが、
世の中に認知されるようになったのは27歳の時。
友達が面白いって言うから出た「テレビ演芸」という番組で物まねをしたのがきっかけです。
それまでは劇団に所属して家賃1万4000円の部屋に住み、
墓を掘るバイトや、カラオケ店の司会のバイトをして暮らしていたんだとか。
カラオケ店では松田優作さんや刑事コロンボの物まねをしていたそうですから、
その頃見ていたお客さんはラッキーですね〜。

でもそもそも、絵描きになりたくて芸大に2浪して多摩美大に入ったということですから、
相当その気持ちは強かったはずなのに、人生って不思議です。

 

そういえば、ジャック・ジョンソンのライブに行った時、
竹中さんが5歳の息子さんと会場に来てたんですよね。顔を隠したりせずに堂々と。

「あれはね、僕が聞いてたら息子が好きになって、行きたいって言ったから行ったんだよ」
なんというセンスある息子さん!その息子さんは忌野清志郎さんのことも好きなんだそうです。渋い!

 

その忌野清志郎さんが、竹中さんの50歳の誕生日に発起人となって
ミュージシャンたちを集めてライブを開いてくれたそうです。

そこでは、小泉今日子さんが「なんてったってアイドル」を竹中さんのために歌ったそうですよ!

「普段そんな大々的になんかするって言うのは苦手なんだけど・・・嬉しかったな・・・なんて自慢しちゃった!」

 

まじめな話をし始めると途中で誰かの物まねをしたりして別人格になって照れ隠しをする
・・・この繰り返しで、よく「シャイな人」って評されていましすが、本当に照れ屋な方でした。

 

T O P

 

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