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WORK REPORT


  
週刊イマジン 布袋寅秦さん インタビュー 

今回の週刊イマジンは BAR でインタビュー。 

25 周年ということで色々振り返ってもらいましたが、全般にとんがった怖い人ってという私の当初のイメージは壊れました。 

席に着くと布袋さん、私に「ここにはよくいらっしゃるんですか?」とグリーティングトーク。 
「いえいえ、布袋さんをイメージして選ばせていただきました。」 
「ふーん、ここは仕事 BAR ・・・なんて。。」 
・ ・・・!? 

布袋さんがオヤジギャグを言うこと自体に驚いてしまって、一瞬その場にいた全員が固まりました・・・。 


コンサートツアー中 12 キロも痩せたという布袋さん。日ごろから体を鍛えることを心がけているそうです。ところが、これがなかなか難しいそうな。 

「やりすぎるとムキムキしちゃうでしょ。あまりムキムキしてると僕の理想のギタリスト像と違うんだよね。」 
どうやら彼の中で明確なギタリスト体型というものがあり、そこに近づくためにトレーニングしているようなんです。ではどんな体型が布袋さんの理想?「今の自分はかなり理想に近いね。」 
ちなみに車で皇居付近を通るたびにランニングしている人を見て憧れが募り、「最近自分も皇居の周りを走り始めた」そうです。 

布袋さんが現在使っているギターです。 

今ではシンボルマークとなっているこの黒地に白の模様。実は BOOWY 時代に酔っ払って寝てしまい、朝起きたらペイントされていたんだとか。どうやって描いたのかは記憶にないけれどカッコいいのでずっと使っていたら、シンボルのようになって自分でも驚いているそうです。 

このギターは 25 周年の記念モデルで、
ネックにちゃんと 25th anniversary と刻印されていました。 

パスポートの職業欄にもギタリストと書いているという布袋さん。そのギターの原点は? 

「最初のギターを買ったときはね、(母の)財布から一万円札が飛んできてね〜」 

勝手に飛んでは来ないものですが・・・お母さんの目を盗んで購入したギターをとにかく一心に弾いていたそうです。当初はギタリストなんて!と反対していたお母様も、初めて武道館公演を成功させた時には「あんたはこうなると最初から思っていた!」とおっしゃったそうな。素晴らしい〜。 



藤木直人さんも高校時代に布袋踊りを真似してギターを練習していたとおっしゃっていましたが、布袋さんはギター少年にとってはカリスマ的存在ですが、デビュー当時は? 

「 BOOWY 時代はとても貧乏で六畳の部屋に住んでたんだけど、背が高いから四畳半くらいの大きさでね〜」 

六畳は六畳のはずですが??^^;。そのころ、足を上げ下げしながらギターを弾く布袋スタイルを確立したそうですから、狭い中で一生懸命動いて頑張ったんですねぇ。 

とにかくギターが大好き。ギターが愛しくて仕方がない。ギターへの情熱がひしひしとと伝わってくるインタビューでした。 

本日の資料。 
5 周年のコンサートツアー最終公演の DVD を
最終編集前に見させていただきました。
なんとアンコール 3 回で3時間 40 分!!
そりゃ痩せるよ・・・。
しかし、「キルビル」のテーマの演奏は圧巻。
足のスイッチング、指さばき。すごかった!! 

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T O P

 

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