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WORK REPORT


  
週刊イマジン「井ノ原快彦さん」

さて、私はどこにいるでしょう? 

実はインタビューのお相手の V 6の井ノ原快彦さんが、 WEB に掲載した 1000 日の日記をまとめた「井のなき」という本に「京都が好き」と書いていたので、 東京世田谷にある砧スタジオにこのようなセットを作ってしまったのです。 

週刊イマジンのコーナーはとてもセットや背景にこだわります。そしてそれはいつもスタッフが知恵をしぼって考えたもので、手作りのものも多かったりします。 

劇団ひとりさんのときには、ホワイトボードで女性 AD さんがズーミンの絵を描いたりしていました。 
その時は、消すのがもったいなくて最後に記念撮影しました。  
今回は水が自動循環する鹿威しも用意し、これまでで一番豪華なセットでした。 

 ところが! 

いざ井ノ原さんを迎えると、「俺そんなこと言ったっけなぁ・・」とのお言葉。
一同「・・・・。」 
みんなの努力を考えるととても悲しい気持ちになりますが、誰が悪いわけでもありません。おまけにトークの時は鹿威しがカタンカタン鳴って、気になって水の循環を止めることに。 
それでもみんなは、これからもめげずにこだわるってくれることでしょう・・・。 


お話はというと、 V6 のコンサートを観に来る家族や友達のチケットを自分で手配して郵便局に行って支払いも自分でするという、実は地味な事務処理もやるんだよっていうお話や、メンバーで今後の活動についてなど、年表を作ったりして会議をすることもあるらしく、その際は井ノ原さんがホワイトボードに皆の意見を書き、議長も務めているという、メンバーのまとめ役でもあるというお話。また最近活躍目覚しい KAT-TUN や NEWS などの後輩が下から上がってきているが、上には依然 SMAP が君臨し、 V6 は隙間をすり抜けすり抜け頑張っている。俺だって辛い。今でも合言葉は「いつか売れたい!」だ。など、楽しく伺いました。 

柔らかい雰囲気を作り、常に周りに目を配り気を遣う方でした。   

ちなみにこの本は 688 ページ。
辞書並みの分厚さで、字も細かい。
辛くても毎日掲載したそうです。えらい! 

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