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WORK REPORT
週刊イマジン・大沢たかおさん 「地下鉄に乗って」「7月24日通りのクリスマス」立て続けに出演映画が公開される 大沢さんにインタビューしました。
15年ほど前はメンズノンノのモデルとしてマークパンサーさんらと活躍していた 大沢さんですが、最近は洋服屋さんに行っても「大沢さんて意外とも出る体型なんですね」 と言われることもあるとか。いまやすっかり俳優さんです。
「地下鉄に乗って」では 激動の昭和を生き抜いた男の役。 一人の男性の20年間を演じて 老け役にも挑戦。 はじけた役どころで新境地を開いています。
素顔はよく話しよく笑い、話に落ちがないと「今の面白くなかったですね」と反省する、 見た目とは随分印象の違う人でした。
男ばかりの三人兄弟。お兄さん2人も180センチくらいの身長だそうで、 小さい頃はよく兄弟げんかをしたそうな。
ある日、殴り合ってお母さんが大事にしていた金魚の水槽に突っ込んだ時、 水槽が割れ、金魚が目の前を飛んでいくのを見ながら倒れたそうです。 あんたたち何やってんの!と駆け寄ってきたお母さんは、血だらけの大沢さんではなく、 真っ先に金魚に駆け寄っていったことが悲しかったとおっしゃっていました。
7月24日通りのクリスマスでは 中谷美紀さん演じるさえない女性の憧れの 王子さまの役。
完成披露試写会では「ほんとに王子様のようでした」と 中谷さんから言われていた大沢さんですが、
「でもね、中谷さんは、違う映画で違う俳優さんにも王子様みたいって言ってて、 誰にでもそういってるのかなってちょっと切なくなりました。」
もしやそれは私が「LOFT」で中谷さんと豊川悦司さんにインタビューした時の会話では!?
まさかテレビの向こうで大沢さんが傷つくなんて予想もしなかった・・・。 ごめんなさい、大沢さん!
T O P
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