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WORK REPORT


  
TEAM−NACS東京公演&大泉洋さんインタビュー 

北海道の星!大泉洋さんが所属する男性5人の劇団、TEAM−NACS。

「ハウルの動く城」に全員で出演したり、今では大泉さんだけでなくそれぞれが全国でも活動し始めています。北海道で一万人を動員するという5人の原点である舞台、観てみたかったのです。

開演2時間以上前なのにすでに行列が。
入り口にはお花の山。注目の高さが伺えます。

公演のパンフレット

舞台のほうは、大泉さん扮するベートーベンに、シューベルトや亡霊のモーツァルトといった誰もが音楽室で見た肖像画の作曲家たちが織りなす物語。全国ツアーは8月まで続くのであまり内容を言えないのです^^;

   大泉さんの髪型がもじゃもじゃだからベートーベン!というところから始まった構想だそうですが、素直になれない親と子、才能への尊敬と嫉妬、病、絶望・・・なかなか考えさせられるものは深いです。
   ただ、シリアスに傾いたら、傾きすぎないところで笑いを入れ、テンポよく、飽きさせずに笑いと涙を誘います。客演を呼ばずオリジナルメンバーだけというのもよかったです。下手の上からのピンスポットに対し、首を上げ下げして照明と声色で二役を演じたり、猛烈な早替えをしたり。演じているほうは大変でしょうが^^;、とにかく5人の呼吸がぴったりで、演じていても端々で仲の良さが伝わってきました。カーテンコールでメンバーひとりずつ自己紹介をしたのですが、一人が話している間の他のメンバーの表情を見るとやっぱり仲いいんだなって感じましたし、そのあとインタビューに行ったらもっと感じました^^。

昨今のTEAM−NACSの全国的な人気は大泉さんがもたらしたという話題から・・・

「僕が金魚なら彼らは糞です!」と言い放つ大泉さんに対してメンバーの皆さん、反論するどころか全員ウンウン頷いています。

「ハイ、僕らは糞です。」「大泉がお客さんを連れてきて僕ら他のメンバーのファンになってくださるわけですから、いいんです、甘んじて糞になります!!」「ギョウチュウでもかまいません」「大泉は客寄せパンダです!」

客寄せパンダ!?

「おーいっ!!結構辛辣だなぁ。でもここまで言われたら気持ちがいい!でもそう、こいつらただの糞じゃないんですよ。糞のくせに虎視眈々と狙ってるんですよ〜実際そうで、アンケート見ると、大泉さんをきっかけにTEAM−NACSを見て、佐藤さんのファンになりましたとか書いてあるんですよぉ。」なんて言いながら嬉しそうな大泉さん。

北海道では大泉さんの7本をはじめ、5人それぞれが何本もレギュラー番組を抱えているため(5人で延べ30本!!)、なかなか全員揃わないんですって。だから、みんな一緒のツアーは楽しいみたいです。

大泉さん「みんな同じときに子供作って、同じ学校に入れて、運動会みんなで見に行って、音尾の息子には負けるな〜なんて声援送ったりしたいですね。TEAM−NACSのジュニアで舞台やったりとかね。」

駒村「ジャニーズジュニアみたいにですか??」

全員「そのジュニアは意味が違うよ!!」

5人全員から一斉に突っ込みが。さすが仲良し、息ピッタリ。
これからも5人だから作り出せる舞台楽しみにしています^^。

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