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大泉さんの髪型がもじゃもじゃだからベートーベン!というところから始まった構想だそうですが、素直になれない親と子、才能への尊敬と嫉妬、病、絶望・・・なかなか考えさせられるものは深いです。
ただ、シリアスに傾いたら、傾きすぎないところで笑いを入れ、テンポよく、飽きさせずに笑いと涙を誘います。客演を呼ばずオリジナルメンバーだけというのもよかったです。下手の上からのピンスポットに対し、首を上げ下げして照明と声色で二役を演じたり、猛烈な早替えをしたり。演じているほうは大変でしょうが^^;、とにかく5人の呼吸がぴったりで、演じていても端々で仲の良さが伝わってきました。カーテンコールでメンバーひとりずつ自己紹介をしたのですが、一人が話している間の他のメンバーの表情を見るとやっぱり仲いいんだなって感じましたし、そのあとインタビューに行ったらもっと感じました^^。
昨今のTEAM−NACSの全国的な人気は大泉さんがもたらしたという話題から・・・
「僕が金魚なら彼らは糞です!」と言い放つ大泉さんに対してメンバーの皆さん、反論するどころか全員ウンウン頷いています。
「ハイ、僕らは糞です。」「大泉がお客さんを連れてきて僕ら他のメンバーのファンになってくださるわけですから、いいんです、甘んじて糞になります!!」「ギョウチュウでもかまいません」「大泉は客寄せパンダです!」
客寄せパンダ!?
「おーいっ!!結構辛辣だなぁ。でもここまで言われたら気持ちがいい!でもそう、こいつらただの糞じゃないんですよ。糞のくせに虎視眈々と狙ってるんですよ〜実際そうで、アンケート見ると、大泉さんをきっかけにTEAM−NACSを見て、佐藤さんのファンになりましたとか書いてあるんですよぉ。」なんて言いながら嬉しそうな大泉さん。
北海道では大泉さんの7本をはじめ、5人それぞれが何本もレギュラー番組を抱えているため(5人で延べ30本!!)、なかなか全員揃わないんですって。だから、みんな一緒のツアーは楽しいみたいです。
大泉さん「みんな同じときに子供作って、同じ学校に入れて、運動会みんなで見に行って、音尾の息子には負けるな〜なんて声援送ったりしたいですね。TEAM−NACSのジュニアで舞台やったりとかね。」
駒村「ジャニーズジュニアみたいにですか??」
全員「そのジュニアは意味が違うよ!!」
5人全員から一斉に突っ込みが。さすが仲良し、息ピッタリ。
これからも5人だから作り出せる舞台楽しみにしています^^。
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