今日の新聞の一面は、ほぼ全紙「ペルー人逮捕」だったにも関わらず
日経だけは「69歳まで3割維持」と医療費の話。
不思議。日経しか取ってないうちの家族からすれば、
最後のページを読むまでペルー人に到達しないのです。

ペルー国籍の人は日本で働いている外国人のうち5番目に多い数らしいけど
今回この事件でその他のペルーの人たちはどんな気持ちなのかな・・(.. )
もし私が海外にいて、逆の立場で、日本人が!!なんて
マスコミに騒がれたら心細いだろうなと思います。


その日経新聞の下の「春秋」のところに『ALWAYS三丁目の夕日』の話が。
実は私、この映画、見たばかり(^^*)

昭和33年の話なんですが、54年生まれの私も、な〜んか懐かしい!!
小さい頃私が育った下町、佃島はこんな感じだったんです(^^)☆
町の人との自然な触れ合いや家族の暖かさを改めて感じるステキな映画で、号泣!!!
私の友達は土曜日に見て、月曜の朝もまだ目が腫れてたらしい(笑)


日経には、映画に描かれていた「テレビが来た日」の感動を知らない人が増えている
と書いてありましたが、確かに私はそのひとり。
1台のテレビを町中の人が囲んでいるシーンには感慨深いものがありました。

テレビの影響力の大きさは今もなおだと思いますが、だからこそ
色んな人の気持ちを考えて放送しなければ。

つまり私も、同じ「雪が降る」でも、学校へ自転車で行く人にはブルーですけど
スキー場の人達は待ちに待ってる事を忘れないようにします(o^^o)


ネモミ