谷口 真由美
文化人
法学者 / 博士(国際公共政策) 専門 国際人権法・ジェンダー法

生年月日 1975年 3月 6日   出身地 大阪市

経歴

【専門分野/講演テーマなど】

人権、ハラスメント、マネジメント、男女共同参画、女性活躍、言語化、DEI、ESG、こども、性教育、組織論、ジェンダー法、国際人権法、憲法など


【現在の肩書きなど】

・博士(国際公共政策)   専門 国際人権法 ジェンダー法

・一般社団法人 アスリート・ウェルビーイングアソシエーション

                       代表理事

・一般社団法人 ビジネスと人権研究所 代表理事

・一般社団法人 スポーツハラスメントZERO協会 代表理事

・立教大学 諮問委員

・神戸学院大学 客員教授

・佐賀女子短期大学 客員教授

・公益財団法人 ジョイセフ 理事

・一般社団法人 部落解放・人権研究所 理事

・一般社団法人 日本ブラインドラグビー協会 理事

・国際人権法学会 理事

・ジェンダー法学会 理事

・朝日新聞GLOBE+ ライター

・A社 協力会社業務支援/人権コンサルタント     など


【学歴】

和歌山大学大学院経済学研究科 修士課程修了 修士(経済学)

大阪大学大学院国際公共政策研究科 博士後期課程修了博士(国際公共政策)

講演タイトル案  

■「おばちゃん目線で見る社会の問題〜みんなハッピーに暮らすには〜」

  人権問題から、ジェンダー平等まで、幅広く社会の問題をおばちゃん目線で解決策を探していきます。

■「改憲・護憲を論じるその前に!ホントに憲法を知っていますか?」

  憲法の授業で学生に改憲・護憲の質問をうけます。人の考えはいろいろあると思うのですが、「まず憲法のこと本当に知っていますか?」と答えます。
  憲法がどの  ように生まれ、そして何の為にあり、何が書かれているのか?知っているつもり?になっていませんか?

  まずは、憲法を知る「知憲」が大事だと思います。

■「オッサン政治にもの申す!おばちゃん目線で世の中もかわる?」

  全ての男性がオッサンという事ではない。オッサンとは、上から目線で独善的な男性、自分の意見を押し付けて、人の話を聞かない。そんな、オッサン中心
  になってしまっている、今の政治や社会のおかしいところに「おばちゃん目線」で愛のあるツッコミを入れます。

  おばちゃん目線イコール生活者目線。社会の弱いものの立場から、世の中をみていきます。



最近の講演タイトルなど。各種(役員研修/中間層研修/新人研修など)ご相談に乗ります。 ワークショップも受け付けています。

・「人権 きほんのき」/「いまさらきけない人権の話からはじめましょう」
・「ハラスメントの何がいけないのか」
・「スポーツと人権」/「スポーツと子どもの権利」/「子どものセーフガーディングとは」
・「スポーツとジェンダー」/「女性とスポーツの課題」
・「スポーツハラスメントとは」/「ハラスメントのないスポーツ現場を考える」
・「アスリートのキャリアについて」/「アスリート引退後の人生を考える」
・「芸能界とハラスメントについて」
・「今さら聞けない大人の性教育」/「性のこと 真面目に楽しく考えてみましょう」
・「性的同意とは?」
・「性の多様性について考えてみましょう」
・「ビジネスと人権の理解はビジネスパーソンのライセンス」
・「トランプ政権下で考えるDEI」
・「DEIが組織に必要ないくつもの理由」
・「リーダーシップと言語化」/「人に伝わる言語化の方法」
・「ごきげんマネジメント」/「つながるマネジメント」
・「魅力ある組織とは?」
・「働き方と多様性」/「多様化する仲間が活躍する組織とは?」
・「おばちゃん目線で考える日本の未来」
・「ごきげんさんに生きるには」
・「武力紛争と人権」
・「学校をジェンダーの視点で考える」
・「ワークライフバランスを実践するには?」 など 


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