加来 耕三 Kozo Kaku

文化人
歴史家・作家
生年月日 1958年 10月 29日
出身地 大阪市

加来 耕三

SNS

    出演情報

    レギュラー

    ■ラジオ

     「加来耕三の歴史あれこれ」民放各社

    出演歴

    テレビ

     「世紀のワイドショー!ザ・今夜はヒストリー」TBSテレビ
     「円楽の大江戸なんでも番付」BS朝日
     「尾上松也 古地図で謎解き!にっぽん探求」BS11イレブン
     「THE歴史列伝」BSTBS
     「ライバルたちの光芒」BSTBS
     「歴史ミステリー日本の城見聞録」BS朝日
     「とことん歴史紀行」BS11イレブン
     「高島礼子 日本の古都」BSTBS
     「BS歴史館」NHKBSプレミアム
     「知恵泉」NHKEテレ
     「覇王伝説 戦国最強武将はだれか?」NHKBSプレミアム
     「激論!コロシアム」テレビ愛知
     「英雄たちの選択」NHKBSプレミアム

    出版物

     「気の使い方」さくら舎(2020/10)
     「歴史の失敗学 25人の英雄に学ぶ教訓」日経BP(2019/10)
     「天才光秀と覇王信長」さくら舎(2019/12)
     「紙幣の日本史」KADOKAWA(2019/9)
     「明治維新の理念をカタチにした 前島密の構想力」つちや書店(– 2019/4)
     「幕末維新 まさかの深層 ―明治維新一五〇年は日本を救ったのか」さくら舎(2017/12/8)
     「失敗と成功の日本史-人生の成功に必要な60の史実」つちや書店(2017/2)
     「加来耕三の戦国武将ここ一番の決断 」つちや書店(2015/12)
     「財閥を築いた男たち」ポプラ新書(2015)
     「卑弥呼のサラダ 水戸黄門のラーメン」ポプラ新書(2015)
     「名家老たちの危機の戦略戦術 戦い・内紛・財政破綻の秘策」さくら舎(2014)
     「家康はなぜ、秀忠を後継者にしたのか」ぎょうせい(2014)※政刊懇談会「ほんづくり大賞」受賞
     「歴史を動かした天才軍師たち~その生き様を学び、ビジネスに活かす」日経BP社・CD5枚組(2014)
     「日本の総理大臣」ブティック社(2014/2/22)/監修
     「CD・歴史を動かした天才軍師たち」日経BP社(2014/1/31)
     「クイズ歴史英雄伝・徳川家康」ポプラ社(2014/1/9)/監修
     「英傑60人に学ぶ先見力~ビジネスに歴史を活かす~」時事通信社(2013/12/27)
     「日本史「常識」はウソだらけ」祥伝社(2013/12/20)
     「えっ!!そうだったのか!知らなかった、ホントの日本史」コスミック出版(2013/12/16)/監修
     「裏も表もわかる日本史・戦国編」実業之日本社(2013/11/14)
     「CD・昭和の名経営者たち」日経BP社(2013/10/31)
      「黒田官兵衛 不敗の計略」学陽書房(2013/10/21)
    「真説 黒田官兵衛」(2013/9/9)

    ラジオ

     「すっぴん」NHKラジオ第1
     「加来耕三が柳川で大河ドラマをつくってみた シーズン2」RKBラジオ@福岡

    経歴

    昭和33年(1958)10月、大阪市生まれ。
    昭和56年(1981)3月、奈良大学文学部史学科卒業。
    学究生活を経て、昭和59年(1984)3月より、奈良大学文学部研究員。
    現在は大学・企業の講師をつとめながら、
    歴史家・作家として独自の史観にもとづく著作活動をおこなっている。
    『歴史研究』編集委員。内外情勢調査会講師。地方行財政調査会講師。
    外交知識普及会講師。中小企業大学校講師。政経懇話会講師。
    古流剣術の東軍流17代目宗家。合気道四段。

    その他

    ■講演会/タイトル・内容

    「歴史に学び未来を読む」「戦国武将に学ぶリーダーシップ論」他
    「歴史は活用してこそ意義がある」「使えない歴史は意味がない」と常に主張してきた加来耕三。
    歴史をいかに具体的に、日常生活や仕事に活用するかを先達の物語を通して
    「今、世の中で起こっていることのなぜ?」「未来に起こり得ること」等を歴史家独自の目線で紐解き、
    現代を生きるヒントを提供します。