21世紀になり、メディアはますます多岐にわたり、さらなる成長・発展を求められています。
同時にそれは、当たり前のこととして「コンテンツの開発」が前提になります。
いま「コンテンツ」に求められているもの、本来の「コンテンツ」の在り方とは、いったいどのようなものなのでしょうか。

例えば、あるひとつの情報があるとします。その情報自体が、すでに「コンテンツ」であるという見方もあるでしょう。
しかし、同じ情報であっても、送り手の考え方、処理の方法次第で、その情報は様々な形になって、受け手に届けられることになります。
それは、同じ一曲の歌でも、アレンジや演奏者により、また歌い手によって、まったく異なる歌に聞こえてしまうのとよく似ています。

とするなら、本来の「コンテンツ」とは、その情報の送り手(スタッフ、出演者など)の感じ方や受け止め方も含めて「コンテンツ」と考えなければならなくなります。
極言すれば、情報が「コンテンツ」なのではなく、その情報に関わる送り手の意識そのものが「コンテンツ」なのかもしれません。
それゆえ、送り手の責任は想像以上に大きいということになるのですが、、、。

私たち三桂は、そうした考えのもと、求められているメディアの成長・発展に微力ながら貢献していきたいと願っております。



会社概要


称 号   株式会社 三 桂

所在地   〒107-0062 東京都港区南青山7-10-3 南青山STビル3F

設 立   昭和51年2月

事 業   タレントマネージメント、テレビ番組企画プロデュースなど

資本金   1,000万円

役 員 
会長    関口 宏
代表取締役 葛生 重雄
専務取締役 清水 康三
取締役   中野 昭人
監査役   軍司 竜郎



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