谷口 真由美
文化人
法学者 / 大阪大学非常勤講師 / 日本ラグビーフットボール協会理事

生年月日 1975年 3月 6日   出身地 大阪市

経歴
1975年 大阪市生まれ。法学者。専門は国際人権法、ジェンダー法、憲法など。
父が近鉄ラグビー部コーチ、母が同部寮母だったため、
寮のあった近鉄花園ラグビー場内で育つ。2児の母。
人権、政治はじめ様々な社会問題に、大阪のおばちゃん目線で鋭くつっこみ、
問題提起し、誰にでも分かりやすく解説。
テレビ、ラジオでの情報・報道番組出演、新聞・機関誌コラム、講演会など多数。

講演テーマ

「改憲・護憲を論じるその前に!ホントに憲法を知っていますか?」

憲法の授業で学生に改憲・護憲の質問をうけます。人の考えはいろいろあると思うのですが、「まず憲法のこと本当に知っていますか?」と答えます。憲法がどのように生まれ、そして何の為にあり、何が書かれているのか?知っているつもり?になっていませんか?
まずは、憲法を知る「知憲」が大事だと思います。


「オッサン政治にもの申す!おばちゃん目線で世の中もかわる?」

全ての男性がオッサンという事ではない。オッサンとは、上から目線で独善的な男性、自分の意見を押し付けて、人の話を聞かない。そんな、オッサン中心になってしまっている、今の政治や社会のおかしいところに「おばちゃん目線」で愛のあるツッコミを入れます。
おばちゃん目線イコール生活者目線。社会の弱いものの立場から、世の中をみていきます。


「おばちゃん目線で見る社会の問題〜みんなハッピーに暮らすには〜」

人権問題から、ジェンダー平等まで、幅広く社会の問題をおばちゃん目線で解決策を探していきます。


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