涌井 雅之
文化人
造園家 / ランドスケープアーキテクト / 東京都市大学 特別教授

生年月日 1945年 11月 22日   出身地 神奈川県

経歴
造園・ランドスケープアーキテクトとして「景観十年、風景百年、風土千年」と唱え、
人と自然の空間的共存をテーマに多くの作品や計画に携わっている。
代表的な仕事には「ハウステンボス」のランドスケーププランニングや
「愛地球博」における会場演出総合プロデューサーがあり、
その会場計画や記念庭園の監修に携わっている。
今という時代を「農業革命」「産業革命」に次ぐ人類第三の革命
「環境革命」の時代と捉え、地球環境問題、
とりわけ生態系サービス(生物多様性)を重視した人と
自然の共生を目指した持続的未来に向けた戦略的方向を探りつつ、
「地球は限りある囲われたエデン」であると説く。

講演テーマ

「環境革命の時代に日本を考える」

今という時代を「農業革命」「産業革命」に次ぐ人類第三の革命「環境革命」の時代と捉え、地球環境問題、とりわけ生態系サービス(生物多様性)を重視した人と自然の共生を目指した持続的未来に向けた戦略的方向を探る。
講演テーマ


「いなしの智恵」

世界が絶賛する日本人の叡智! 「里山」「日本庭園」「街づくり」からみた“いなし"の技と心。日本人は古来より「いなし」の技を駆使して、自然の猛威を和らげかわし、気性の荒い国土とつき合っていくために生み出した独自の智恵。
合理的で、しなやかな日本が誇る“いなしの智恵"を考察する。


「景観から見た日本の心〜景観十年・風景百年・風土千年〜」

造園家・ランドスケープアーキテクトとして「景観十年、風景百年、風土千年」と唱え、人と自然の空間的共存をテーマに多くの作品や計画に携わっている。「里山」「日本庭園」「街づくり」景観は地域遺伝子の産物である。


「東日本大震災以降の日本のかたち〜地域遺伝子を活かした街づくり〜」

未曾有の被害をもたらした東日本大震災。防災にばかりが注目されているが、本当に必要な事は「減災・克災」であると考える。日本人は昔から厳しい自然と折り合いをつけながら生きてきた。日本人のもつ自然と共存する力と智恵を改めてひもといていく。

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