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WORK REPORT


  
河口恭吾さんと公開録音

この番組の醍醐味は音楽だけではわからないその人の意外な面が見えること。毎週何かしらに驚き、納得します。

今週の河口さんは、想像できたけど、そこまで??っていう感想かな・・・。
思わず大丈夫ですよと励ましてしまったほど後ろ向きな人でした^^。
この日は10月なのに真夏日を記録し、長袖を着てライトにも照らされた河口さんはとても暑そうでした。

思わず、バインダーで仰いだら、

「いいですよ。なんか天狗になってるように見られるし・・・」

そ、それは考えすぎでしょう?

「いや。調子にのりやがって、みたいに思われるんですよ。」 

さくらが売れたときはどう思っていたんですか?

「こんなブーム、すぐ去る。俺は半年で消えるって思ってました。今ここにいられて良かったです」

ミュージシャンには珍しいくらいのマイナス思考・・・。

遅咲きだった分慎重になってしまうのかもしれませんね。基本的にいい人なんです^^。



今回のアルバムは河口さんの内省的な部分が存分に出ている作品です。

本が好きな河口さんらしく、歌詞は縦書き。
本人には不評な、松ボックリやもみじの絵のしおりつきです。

私のは松ボックリでした。
私のお勧めはジャズギターとボーカルのみの「紅茶月夜」。
詞もいいし、一斉のせで音だしして、3テイク録ったうちの一つという緊張感もいいです。センチメンタルな秋の夜長に似合いますよ。

今日の公開録音は神奈川県牛乳普及協会の提供でした。

河口さんは高校時代、自分より背の高い171センチくらいの
女の子に憧れていて、毎日l?飲み続けたそうです。
すると、彼女を越すほど背も伸びて、恋も実ったそうです。
美しい〜。

ライブも披露してくれました。
一曲の予定が録音終了後にももう2曲!
今日のお客さんはラッキーでした^^。
みんなうっとり聴き入っていました。

この日はクイーンズスクエアにたまたま買い物に来ていた、サッカー選手の岩本輝雄さんが録音の合間に声をかけてくれました。あの時来ていたピンクのTシャツは買ってすぐ来てたものだったのね。翌日事務所に行って知りました。
 

T O P

 

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