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| 壁は全て本棚でした。地震で落ちてこないように、棚は水平ではなく、奥に向かって斜め下に傾いていました。 |
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| ビデオやDVDもたくさん持ってらっしゃる京極さん、ビデオを取り出すと、4重になってました。 |
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趣味は整理整頓だそうです。
コツは、@同じ大きさの本を揃えること(ジャンルや著者を揃えられればなおよい)。
A取り出した本を元の場所に戻すことを億劫がらないこと。
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京極さんはどこに何があるか
全て把握しているそうです。 |
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京極さんはパソコンで執筆します。
画面は見開きの状態で打てる大きいサイズ。一気に読みきれない人のことを考えて、ページをまたがないように書いているそうです。確かに、読みかけの本を開いたとき、ページの途中からだと探すのが億劫ですよね。読者の身になって執筆されているのです。 |
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音楽やビデオ、テレビをつけた状態で執筆しているそうです。聴きたいものを聴くのではなく本棚にあるものを端から順にかけているそうです。必ず書いている時だけで執筆していないときは止めるそうです。逆のほうが集中できるような気がするんですけど、違うんですって。
PCのすぐ隣には妖怪の辞典と民俗学の本がありました。
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| 京極さんの重厚な雰囲気の書斎の中に、ちょっと雰囲気の違う場所がありました。 |
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| 暖簾をくぐるとそこは水木ワールド。水木しげるさんグッズのためだけの部屋です。 |
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今では手に入らない本がほとんど。
この部屋だけでウン千万円になるかも?! |
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| 暖簾をくぐるとそこは水木ワールド。水木しげるさんグッズのためだけの部屋です。 |
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