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WORK REPORT


  
鳩間島日記@

 4月から始まった新ドラマ「瑠璃の島」、出演者一日電波ジャックで、私はズームイン!!SUPER、ズームイン!!サタデーを担当するため、ドラマのロケ地、沖縄県・鳩間島に行ってきました。 

鳩間島ってどこだかわかりますか? 

東京から南に直線距離で2000キロ。すぐ西は台湾というところに位置している周囲3. 8キロの小さな島だそうです。ダイバーの間では有名だそうですが、リゾートとは全く無縁の私にはどこなのかさっぱり・・・^^;。どんなところだか見当もつかないまま出かけました。 

午前9時。自宅を出発。
キャスターバックをゴロゴロ引っ張って羽田空港へ。 

 スタッフと合流し、午前11時25分の便で羽田空港を出発。 

フライトの途中、富士山を発見!
澄み切った青い空にふわふわした雲のじゅうたん。
そしてそこから顔を出す白い山の頂。こんな景色は初めてです。 
富士山を見下ろすなんて早々あることじゃないので、
UPでも撮ってみました。  

午後2時45分。那覇空港に到着。乗り継いで石垣島へ。 
午後4時、石垣島に到着。手荷物引き取り場所も
ベルトコンベアーがひとつあるのみ。こじんまりしてます。 

石垣空港でランチ。八重山いなりセットを注文。
今回は前回の出張のわびしさを学習し、みんなで最初に
沖縄っぽいものを食べました。
でも、意外といなり寿司の味付けが美味しかったです^^。  
午後4時45分、フェリー乗り場へ移動。
石垣島の町にやってきました。  

 夏川りみさんはここで生まれ育ったのかぁ・・・彼女が最初に上京したのは小学生の頃。
こりゃ東京は遠かったろうな〜と思い、待ち時間が合ったので感想をメール。

午後5時、地元沖縄のキャスター川満先生と合流し
西表島に出発。 乗り込むのはこの高速艇です。

 この高速艇、本当に高速なんです!!乗っていると、体が浮くんですよ!浮いては叩きつけられ、浮いては叩きつけられの繰り返し。ずっとジェットコースターに乗っている気分です。

船内に「航行中、席を断たないで下さい」って書いてあったんですが、 立てっこない!座席にシートベルトがあったのも納得です。

そんな中、さすが地元キャスター川満先生。
余裕で雑誌をめくっていました。  

 西表島に到着。鳩間島まではもう一息です。西表島までは定期便があるのですが、ここから先は貨物船しかありません。それも、こんな時間には出ていないので地元の漁師さんに協力を得て乗せていただくことになっています。船の時間は午後6時30分。 
それまでの間、お買い物タイムです。鳩間島には商店が一見しかないので、必要なものは西表のスーパーで買い揃えておくようにとのこと。みんなでスーパーへ。 

塩を販売するのに、ポップが「モズクの時期です。」
さすがは沖縄^^。 

 そのほか、角黒糖がたくさん売られていたり、お酒コーナーのほとんどが泡盛だったり、なかなか興味深い陳列でした。ちなみに「ヨネマース」とは与根というところで作られているマース、沖縄の方言で塩という意味です。 

漁船準備完了。いざ鳩間島へ!!
この漁船で乗り物は最後です。 

 この時間になると風も冷たく、東京より寒く感じました。

川満先生と右松アナと鳩間島を発見!!

 ちょっとハイになってきている3人です。この船もやや揺れます。

後ろに見えるのが鳩間島です。

 夕焼けもそろそろ闇に消えそうな気配・・・。到着はもうすぐです。 
ちなみに右端のカメラ目線の人はエンタ班の要人、耕作さんです。

午後7時。ようやく鳩間島に上陸!!家からdoor to doorで10時間。いやぁ、こんなに遠いとは・・・。 

到着した感慨に浸る間もなく即打ち合わせへ。 

午後8時。一つ目の打ち合わせ終了後、中継先のお店の前で。

 この椅子は緒形拳さんがいつも寛いでいる椅子と聞いて座ってみました。 

私、長旅でちょっと壊れています^^;。 

この頃にはもう真っ暗。このお店も特別に開けていただいているので明かりがあるものの、街頭は海岸付近に少しあるだけなので、懐中電灯が無いと歩けません。 

しかし、まだまだ打ち合わせは続くのでした。 

宿舎に戻ったのは午後11時55分。帰ったらりみさんからメールの返信が。
なんと「鳩間島はりみのお父さんの生まれた島だよ!」とのこと。偶然を感じ、明日の中継が楽しみになってきました^^。「鳩間島は綺麗だったかな?晴れるといいね〜天気が悪かったらどこも行けないからね〜」。 

確かに。まだ中継ポイントしか見ていないけれど、何もなさそうです。 

晴天を祈りつつ、おやすみなさ〜い。 

鳩間島日記Aに続く〜

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