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この高速艇、本当に高速なんです!!乗っていると、体が浮くんですよ!浮いては叩きつけられ、浮いては叩きつけられの繰り返し。ずっとジェットコースターに乗っている気分です。 |
| 船内に「航行中、席を断たないで下さい」って書いてあったんですが、
立てっこない!座席にシートベルトがあったのも納得です。 |
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そんな中、さすが地元キャスター川満先生。
余裕で雑誌をめくっていました。 |
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西表島に到着。鳩間島まではもう一息です。西表島までは定期便があるのですが、ここから先は貨物船しかありません。それも、こんな時間には出ていないので地元の漁師さんに協力を得て乗せていただくことになっています。船の時間は午後6時30分。
それまでの間、お買い物タイムです。鳩間島には商店が一見しかないので、必要なものは西表のスーパーで買い揃えておくようにとのこと。みんなでスーパーへ。 |
塩を販売するのに、ポップが「モズクの時期です。」
さすがは沖縄^^。 |
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そのほか、角黒糖がたくさん売られていたり、お酒コーナーのほとんどが泡盛だったり、なかなか興味深い陳列でした。ちなみに「ヨネマース」とは与根というところで作られているマース、沖縄の方言で塩という意味です。 |
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漁船準備完了。いざ鳩間島へ!!
この漁船で乗り物は最後です。 |
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この時間になると風も冷たく、東京より寒く感じました。 |
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ちょっとハイになってきている3人です。この船もやや揺れます。 |
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夕焼けもそろそろ闇に消えそうな気配・・・。到着はもうすぐです。
ちなみに右端のカメラ目線の人はエンタ班の要人、耕作さんです。
午後7時。ようやく鳩間島に上陸!!家からdoor to doorで10時間。いやぁ、こんなに遠いとは・・・。
到着した感慨に浸る間もなく即打ち合わせへ。 |
| 午後8時。一つ目の打ち合わせ終了後、中継先のお店の前で。 |
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この椅子は緒形拳さんがいつも寛いでいる椅子と聞いて座ってみました。
私、長旅でちょっと壊れています^^;。
この頃にはもう真っ暗。このお店も特別に開けていただいているので明かりがあるものの、街頭は海岸付近に少しあるだけなので、懐中電灯が無いと歩けません。
しかし、まだまだ打ち合わせは続くのでした。
宿舎に戻ったのは午後11時55分。帰ったらりみさんからメールの返信が。
なんと「鳩間島はりみのお父さんの生まれた島だよ!」とのこと。偶然を感じ、明日の中継が楽しみになってきました^^。「鳩間島は綺麗だったかな?晴れるといいね〜天気が悪かったらどこも行けないからね〜」。
確かに。まだ中継ポイントしか見ていないけれど、何もなさそうです。
晴天を祈りつつ、おやすみなさ〜い。
鳩間島日記Aに続く〜 |
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