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WORK REPORT
スターウォーズエピソード3
28年かかってようやく完結となるスターウォーズ。日本では7月9日公開のその最後の作品エピソード3をいち早く観られるというプレミア試写会に行ってきました。
白いロボットはストームトルーパーという帝国軍の兵士で、これに扮している人たちは「501部隊」と言い、ジョージルーカスも入隊している公式のパフォーマンス集団だそうです。
駒)暑くないですか? 501)汗だくです。でもやってるときは気分爽快。終わったらグッタリです。 駒)重くないですか? 501)10sくらいです。 駒)周囲の人々はご存知なんですか? 501)最近活動が活発になってきているので、会社を休むときに理由を言わないといけなくて、最近言いました。家族にも最近カミングアウトしました。今では応援してくれてます。 ロボットに囲まれてインタビューって初めてだったんですが、妙な圧迫感というか威圧感というか、味わったことのない恐怖感を感じました^^;。
映画のほうは、2時間21分の長さを感じさせないスピード感。そして、私は泣けました。 最初の3作の主役ルーク・スカイウォーカーのお父さんであるアナキン・スカイウォーカーとその師匠であるオビワン=ケノービとの師弟対決。自業自得といっちゃえばソレまでだが、戦わねばならぬ運命に切なさを感じました。 シリーズを観たことのある人にとっては、あ!あれはこういうことだったのねと、描かれていたことの必然、理由がわかります。 ちなみに「ダースベーダーがスーコースーコー息が荒かったのは、そういう理由で甲冑を着ていたからだったのか!!」これが私の一番の『へぇ〜』でした。 終わったあとインタビューしたお客さんの中には、スターウォーズシリーズを一本も観たことがないという人もいましたが、「面白かった、これから全作観ます」とおっしゃっていました。 正直戦闘シーンがかなりの時間を締めているんですが、CGの凄さやスピード感、ストーリーの織り込み方でその長さを感じさせないところはさすがです。シリーズ2から4への橋渡しの役割という意味合いが強いので、6作の中で一番イイとは言えませんが、抑えておくべき映画だと思いました。 28年の年月が経っても新作登場でこんなに人々を熱狂させる作品って、これから先も早々ないことでしょう。 う〜ん、やっぱりスターウォーズは凄い!
コンサートでよく来る東京国際フォーラムホールA。 今日はこのゲートをくぐって入場することを今か今かと待ち焦がれるファンの熱気でいつもと違う雰囲気でした。 ハリポタやロードオブザリングとも違います。 待ち焦がれた年月の違いというか、やっぱり28年の思い入れなんでしょうね。 ちなみに映画上映開始直前「スターウォーズエピソード3」タイトルが出たときはもちろん、 「ルーカスフィルム」というタイトルが出ただけで大きな拍手に包まれていました。
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